デザインのことだけを考えてきました。

キホン1 デザインヘの情熱を持つこと

一人ひとりが個性を持った原子(=アトム)でありたい。
そして、その内に秘めた情熱をデザインだけに燃焼させたい。
そんな想いのデザイナーが集まっています。


キホン2 誌面づくリ=現場の雰囲気づくり

よいデザインをあげるうえでは、編集者の意図を汲むのはもちろん、
打合せを盛り上げたり、厳しい意見を言ったり、無理を聞いたりしながら、
編集者とデザイナーが一緒になって誌面をつくりあげる感覚が欠かせません。
アトムスタジオのデザイナーは、そうした一体感のなかでデザインするのが大好きです。
「誌面づくり=現場の雰囲気づくり」を心得ています。


キホン3 デザインにメディアやジャンルの国境はない

アトムスタジオはこれまで32年間、雑誌デザインに関わってきました。
雑誌デザインは得意です。でも、メディアや表現ジャンルにこだわるわけではありません。
デザインを取り巻く環境が変わりつつある今、私たちは雑誌デザインのフィールドで培った
ビジュアル・コミュニケーションと、クリエイティブの技術・ノウハウを、
広告やWebなどのフィールドにも活かしていきたいと考えています。